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2009年1月 2日 (金)

『テトリス64』の対戦が超アツいです。

 あけましておめでとうございます! 今年も初ゲームは「ダライアス」だったGERTACK!です。今回は、1983トーキョーサイドのスタッフが集った際にみんなで盛り上がったゲーム『テトリス64』を紹介したいと思います。発売元は、惜しくも昨年末に解散してしまったセタです。
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 ゲームモードは3種類あって、通常のテトリスに加え、「ギガテトリス」と「バイオテトリス」を遊べるのが最大の特長。また、通常モードでも、最初からブロックが数段配置されているタイプも選択できます。
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 「ギガテトリス」は、通常の2倍サイズとなる大きなテトラミノ「ギガテトラミノ」が出現し、そのブロックラインを消すごとに残ったギガテトラミノが分裂して落下することで連鎖(!)できるのが楽しいです。さらに、多人数プレイの「ファミリス」モードにすることで、最大4人まで対戦でき、連鎖でブロックポイントを貯めて相手を攻撃することも可能です。
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 「バイオテトリス」モードは、別売りの周辺機器「バイオセンサー」を耳たぶに装着することで、プレイヤーの心拍数に応じてテトラミノの形が変化するというもの。この「バイオテトラミノ」は、ブロックが1~3個だけだったり、従来のテトラミノに数ブロックくっつけた物だったり、今までにない異形のテトラミノが出現するので結構テコズリますよ。
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 みんなで色々とプレイしてみたところ、ギガテトリスの3人対戦が一番盛り上がりました。最大4人まで対戦できるのに何で3人対戦が良いかというと、4人対戦だと4分割画面なので1プレイヤーのフィールドが4ブロック幅しかない狭さとなり、割と短時間で決着がついてしまうんですが、3人対戦の3分割画面だとフィールドが丁度良い広さなのでじっくりと4段消しや連鎖を狙うことができ、ブロック迫り上げ攻撃による逆転劇など先の読めない展開が超アツくて盛り上がります。
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 実は私、テトリスはニガ手(でもKLAXは得意ですョ!)な方なので、最初『テトリス64』には全然興味ありませんでしたが、以前に秋葉原の某ゲーム店で何故か「バイオセンサー」だけ入手し、一体何に使う物かとネットで調べたところ、このテトリス64が唯一対応していると知ったので興味が沸きました。ところが、今ではテトリス64が入手困難で、なかなか入手できなかったところ、罰帝さんが近所のお店でソフトを購入されたので今回みんなで集って「テトリス64サミット」を開くことができました。正味の話、バイオテトリスについての感想は至ってフツーでしたが、ギガテトリスの多人数対戦は本当にオススメです。
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 中古で買ったバイオセンサーの中身は全て未開封状態でした。バイオテトリスのほかに使い道はないようですし・・・。それではまた!

[Written by GERTACK!]

【ゲームショップ1983のお店&1983EC(仮)で販売中!】
ニンテンドウ64用ソフト各種

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